生まれたばかりの赤ちゃんは、本当に脂っぽかった記憶があります。
特に顔は、ぎとぎとした感じだったと思います。二人目の子供のとき、
一人目のときには目撃していない頬の激しい湿疹には少し動揺しました。
本人は痒みがないのか、まだ把握していないのかぜんぜん掻くそぶりもなく、
あまり気にしていませんでした。
ところがある時から、突然乾燥肌に変化し始めました。冬という季節だし、
大気も乾燥していたのでこのせいかと思っていましたが、衣服が触れる場所、
肩、腕の外側、背中などの乾燥肌が進行するのがはっきりわかりました。
その後、だんだん寝返りをうてるようになってくると、ふとんなんかで、
皮膚がこすれることが多くなり、特に口からのよだれとあいまって、
頬のあたりの湿疹がひどくなり、皮膚が破れ浸出液が出始めました。
しかも、ますます手を使うことを覚え始め、体のいたるところを掻きはじめます。
特にひどかったのが、耳です。耳の根元辺りの皮膚が破れ、ただれたような状態になり、
最後は大きく亀裂が入ったような状態になり、耳が取れてしまうのではないかと、
真剣に心配していました。
乳幼児であるために、うまくしゃべって伝えることができません。
そこで、親である私たちが、注意して引っかく動作を始めたら、アトピー性皮膚炎を
疑い医者に診断してもらうようにしましょう。
2010年10月16日土曜日
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